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散歩におすすめのイヤホンどれがいい?|イヤーカフイヤホン8選

おすすめイヤホンどれがいい?鳥がどれを選んだらいいか迷っている画像 さんぽ

散歩中に音楽を聞いたりインプットしたりしたいけど…

種類が多すぎてわからない💦
機能の意味さえ分からない…

散歩やウォーキングに向いているイヤホンはオープンイヤー型のイヤホンになります。

耳を塞がないため、周囲の音を確認しながら散歩することができます。

この記事では、そのなかからイヤーカフタイプについて、わたしが購入前に調べた情報と、実際に購入して使ってみた感想をまとめました。

コスパ重視
  • EarFun Clip 2
  • Anker C50i
防水重視
  • Shokz OpenDots 2
軽さ重視 /カラー
  • ambie AM-TW02
  • Victor HA-NP1T
フィット感重視 /タッチ操作
  • Anker AeroClip
  • SONY LinkBuds Clip
長時間再生
  • EarFun Clip 2
  • Shokz OpenDots 2
音質重視
  • Bose Ultra Open Earbuds(初代)
  • Shokz OpenDots 2
通話重視
  • Shokz OpenDots 2
物理ボタンで操作
  • EarFun Clip 2
  • Anker C50i
  • ambie AM-TW02
  • Victor HA-NP1T
  • Bose Ultra Open Earbuds(初代)
国内メーカー重視
  • Victor HA-NP1T
  • ambie AM-TW02
  • SONY LinkBuds Clip

散歩やウォーキングに最低限必要なイヤホンの機能の読みかたもまとめましたので、参考にしてみてくださいね。

  1. 散歩におすすめのイヤホンの種類|オープンイヤー型
  2. 散歩におすすめのオープンイヤー型イヤホンの装着タイプ
    1. イヤーカフタイプ
    2. 耳掛け(イヤーフック)タイプ
    3. 左右一体型(オーバーヘッド型)
    4. リング型
  3. 散歩におすすめ|オープンイヤー型イヤーカフタイプ 機能について
    1. 防塵防水の数値について
    2. 物理ボタンとタッチ操作の違い
    3. 形状記憶ワイヤーと形状記憶チタンワイヤーの違い
  4. 散歩におすすめ|オープンイヤー型 イヤーカフタイプ8選
    1. EarFun Clip 2|1万円以下で音質と機能がそろったコスパ機
    2. Anker Soundcore C50i|物理ボタンの操作と軽さを評価する声が多い
    3. ambie AM-TW02|比較した中でいちばん軽い4.4g
    4. Victor HA-NP1T|人の声がクリアに聞こえる国内ブランド
    5. Shokz OpenDots 2|総合的に優秀
    6. Anker Soundcore AeroClip|付属パーツでフィット感を調整できる
    7. SONY LinkBuds Clip|つけ心地とずれにくさを評価する声が多い
    8. Bose Ultra Open Earbuds(初代)|低音の厚みと空間オーディオが魅力
  5. イヤーカフ型イヤホンを実際に使用してみた感想|EarFun Clip 2
  6. 散歩中にイヤホンを使うときの注意点
    1. 周囲の状況確認
    2. 音漏れ
    3. 紛失
  7. 散歩中にイヤホンを使うメリット
  8. 散歩用イヤホンのよくある質問
    1. 音漏れは大丈夫ですか?
    2. メガネと一緒に使えますか?
    3. 汗をかいたり、急に雨がふったりしても使えますか?
    4. 音楽の音質は物足りませんか?
    5. 歩いている途中に落ちたり、ずれたりしませんか?
    6. 耳は痛くなりませんか?
    7. スマホを持たずに、Apple Watchとイヤホンだけで聞けますか?
  9. まとめ|自分の散歩に合うイヤホンを選ぼう

散歩におすすめのイヤホンの種類|オープンイヤー型

散歩におすすめのイヤホンの種類 オープンイヤー型

散歩やウォーキングにおすすめのイヤホンは耳を塞がないオープンイヤータイプです。
周囲の音が聞き取りやすいため、歩きながら状況を確認することができます。

オープンイヤータイプには、骨伝導タイプと空気伝導タイプがあります。
違いは、音の伝え方が振動か空気かです。

骨伝導と空気伝導の違い

オープンイヤータイプ空気伝導イヤホン骨伝導イヤホン
音の伝わり方小型スピーカーから空気を振動させて鼓膜に伝える頬骨やこめかみなどの骨を振動させて内耳に伝える
鼓膜への影響鼓膜を通して音を認識する鼓膜をバイパス(通らない)する
音質の特徴立体的で自然なステレオサウンド、低音も比較的豊か低音はやや控えめで、中高音・声が聞き取りやすい
装着感耳のふちを挟むイヤーカフ型や耳掛け型で、物理的な振動がない左右一体型で
こめかみや耳周辺を挟み込む(人により振動や締め付け感がある)

散歩におすすめのオープンイヤー型イヤホンの装着タイプ

散歩におすすめのイヤホンの装着タイプ

耳をふさがないオープンイヤー型のイヤホンには4つの装着タイプがあります。

  • イヤーカフタイプ
  • 耳掛け(イヤーフック)タイプ
  • 左右一体型(オーバーヘッド型)タイプ
  • リング型
オープンイヤー型イヤホンの4つの装着タイプ(イヤーカフ型・耳掛け型・左右一体型・リング型)の図解

アクセサリーのイヤーカフと同じように耳のふちを挟んで留めるタイプです。

小さくて軽量なものが多く、メガネや帽子などと干渉しにくいのが特徴です。

耳の形によっては位置がずれやすく、走るなど動きの大きい場面では外れることがある点には注意が必要です。

この記事では、こちらのイヤーカフタイプのおすすめをご紹介します。

耳の上から後ろにかけてフックを引っ掛けるタイプです。

イヤーカフタイプより耳に触れる面が広いため安定感が高く、走ったり、激しめの運動でもズレ落ちにくいのが特徴です。

フックが太いものや硬いものは、メガネのつるやマスクのゴムと重なって気になる場合があります。

頭部(頭頂部)や首の後ろにバンドを回して支える、従来のヘッドホンに近い形状です。

耳全体を覆わず、耳のすぐ近くにスピーカーを配置して音楽を鳴らすオープンイヤー型のオーバーヘッドモデルになります。

ドーナツのように真ん中が空いたリング形の本体を、耳の穴の入り口あたりにはめて使うタイプ。

真ん中の穴を通って周りの音がそのまま耳に届くため、音楽を聴きながらでも車の音や人の声に気づきやすいのが特徴。

耳の中に入れる形のため、耳の大きさや形によって付け心地が変わりやすい点には注意が必要です。

散歩におすすめ|オープンイヤー型イヤーカフタイプ 機能について

散歩におすすめ オープンイヤー型イヤーカフタイプ 機能について

比較表にでてくる防塵防水の数値の読みかたは以下の通りです。

散歩やウォーキングには、汗や急な雨が降ることを想定して、防水数値4以上が望ましいです。

防塵・防水の数字の読み方の図解。IP67を例に、左の数字が防塵、右の数字が防水の等級を表す

イヤホンの操作方法には、主に3種類あります。

散歩やウォーキング中であれば物理ボタンか感圧式が操作しやすいです。

イヤホンの操作方法の比較図。物理ボタン(押す)、タッチ操作(触れる)、タップ+つまむ(感圧式)の違い

物理ボタンは、指で押して操作するタイプです。

見なくても感触でボタンの位置がわかります。

押した感覚があるので、操作できたかどうかもわかりやすいです。

タッチ操作は、触れて操作するタイプです。指先の電気を感じ取るしくみになります。

雨や汗、帽子を直したときに勝手に反応してしまうこともあります。

タップ+つまむ操作は、指で軽くたたく操作と、つまむ操作を組み合わせたタイプです。

つまむ操作では、指で加えた力をセンサーが感じ取ります。

Shokz OpenDots 2では、つなぎ部分をタップします。つまむときは、耳の後ろのバッテリー部分を操作します。

どちらも、耳をはさむ部分に入っている「形を覚えている細い金属の芯」です。

広げても元の形に戻るので、耳に合わせてなじみます。

「チタン」と書かれているものは、チタン系の素材を使っています。

しなやかに曲がり、元の形に戻ろうとする性質で、装着を支えます。

EarFun Clip 2やShokz OpenDots 2はニッケルとチタンの合金を使っています。

曲げても形が戻る力が強く、さびにくいのが特徴です。

「形状記憶ワイヤー」とだけ書かれている場合は、素材を公表していないメーカーもあります。

そのため、かたさや強さを数値で比べることはできません。

実際のつけ心地は、素材よりも耳をはさむ力や形、耳との相性も大切です。

散歩におすすめ|オープンイヤー型 イヤーカフタイプ8選

散歩におすすめ オープンイヤー型イヤーカフタイプ8選

この記事でご紹介するのは、耳のふちをはさんで使うイヤーカフタイプです。メガネやサングラスと干渉しにくく、軽い機種が多いのが特徴です。冒頭の「こだわり別」で紹介した順に並べました。

商品名をクリックすると記事内の詳細に飛びますので、気になるものがあればみてみてくださいね。

価格は2026年10月17日、仕様は2026年9月23日に確認。参考価格はメーカー公式サイトの税込価格です。連続再生時間はイヤホン単体のメーカー公称値で、音量や設定により短くなります。「フィット調整」は、メーカーが公表している調整のしくみと付属パーツです。空欄は公式情報で確認できなかった項目です。

この比較表は、以下5つの条件で選定しました。

・オープンイヤー型のイヤーカフタイプ
・汗・雨対策:防水4以上
・保証期間があるもの
・価格.com・Amazon・楽天市場で人気のあるもの
・日本で正規に売られている現行モデル

EarFun Clip 2は、1万円以下で音質と機能がそろったイヤーカフ型です。

連続再生は最大11時間(LDACオンのときは最大6時間)で、ワイヤレス充電にも対応しています。

メリット
  • 1万円以下で連続再生11時間
  • 物理ボタンで誤操作が少ない
  • IP55で汗や小雨に対応
  • ワイヤレス充電と急速充電に対応
  • 形状記憶合金のブリッジで、耳に合わせて調整できる
  • マナーモード搭載
デメリット
  • 充電ケースは防水に対応していない
  • LDACとマルチポイント接続は同時に使えない

基本情報

EarFun Clip 2
価格9,990円(税込・希望小売価格)
防塵防水性能IP55(イヤホン本体のみ。充電ケースは対象外)
重さ片耳 約5.5g/充電ケース込み 49.6g
連続再生時間最大11時間(充電ケース併用で40時間)
LDACオンのときは最大6時間(同22時間)
ワイヤレス充電・急速充電どちらも対応。10分の充電で約2.5時間再生できる
操作方法物理ボタン
材質・フィット・調整C型ブリッジ。表面は硬度40度以上の軟質シリコン、内部は厚さ0.5mmのニッケルチタン形状記憶合金。伸ばす・ねじるで耳に合わせて調整できる
ドライバー12mm チタンコーティング振動板(デュアル磁気回路)
高音質コーデックLDAC対応(ハイレゾワイヤレス認証取得)。対応コーデックはLDACとSBC
マルチポイント接続対応(2台まで)
マイク左右2基ずつの計4マイク。AI ENC通話ノイズキャンセリング搭載
カラーブラック/ホワイト/ラベンダーの3色
保証期間18か月
公式【EarFun】
価格は2026年10月17日、仕様は2026年9月23日に、メーカー公式の製品情報で確認。空欄は公式情報で確認できなかった項目です。
レビューでよく見かける声
  • 軽くて、長時間つけても耳が痛くなりにくい
  • ランニングやジムで動いてもずれにくい
  • 1万円以下とは思えない音質で、音のバランスがいい
  • 物理ボタンなので誤操作が少ない
  • ワイヤレス充電に対応し、アプリで音を調整できる
  • カナル型で耳が蒸れる・かゆくなる悩みから買い替えた人が多い
  • 初めてのイヤーカフ型として選んで、満足したという声が多い
気になる声
  • 耳に触れると外れやすく、購入3日で片方を紛失した人もいる
  • 大きい音量では音漏れする(音量を50%ほどに下げると軽減される)
  • 挟む力で耳が疲れる、痛いと感じる人もいる
  • 初期設定では低音が控えめ(アプリのイコライザーで調整できる)
  • ケースに入れても接続が切れない、片耳が充電されない、音が途切れるなど、接続やケースまわりの不具合の報告がある
  • つける位置で聞こえ方が大きく変わる

Amazon★4.4(937件)/楽天市場★4.31(26件)2026年10月時点のレビューから、多く見られた意見をまとめています。耳の形や好みによって感じ方が変わる点なので、目安としてご覧ください。

EarFun Clip 2は、1万円以下で音質と機能がそろった、コスパのいいイヤホンです。

耳に合えば初めてのイヤーカフ型に選びやすい1台ですが、挟む力の感じ方には個人差があります。

①初めてイヤーカフ型を試したい
②価格を1万円以下に抑えたい
③音質にも妥協したくない
④長めの散歩でも充電を気にしたくない

という方におすすめです。
【EarFun】

C50iは、物理ボタンの操作しやすさと軽さを評価する声が多いAnkerのイヤーカフ型です。

片耳約5.5gと軽く、1万円台前半でLDACにも対応しています(LDACはAndroidのみ)。

EarFun Clipとの違いは「低音に迫力がある」という口コミがあることです。

メリット
  • 物理ボタンで操作しやすい
  • 片耳約5.5gと軽い
  • IP55で汗や小雨に対応
  • LDAC対応で1万円台前半
  • アプリでイコライザーやAI翻訳が使える
デメリット
  • 充電ケースは防水に対応していない
  • 連続再生は7時間で、同価格帯の中では短め

基本情報

Anker Soundcore C50i
価格12,990円(税込)
防塵防水性能IP55(イヤホン本体のみ。充電ケースは対象外)
重さ片耳 約5.5g/充電ケース込み 約44.5g
連続再生時間最大7時間(充電ケース併用で28時間)
充電時間
ワイヤレス充電・急速充電急速充電に対応。10分の充電で最大2時間再生
操作方法物理ボタン
材質・フィット・調整ブリッジに形状記憶チタンワイヤーを使用(調整用のパーツは付属しない)
ドライバー12mm チタンコート振動板
高音質コーデックLDAC対応(SBC/AAC/LDAC)
マルチポイント接続対応(2台まで)
マイクAIノイズ低減による通話に対応
カラーブラック/オフホワイト/ライトパープルの3色
保証期間18か月(Anker公式ストアの会員登録で24か月)
公式製品情報(公式サイト)
価格は2026年10月17日、仕様は2026年9月23日に、メーカー公式の製品情報で確認。空欄は公式情報で確認できなかった項目です。
レビューでよく見かける声
  • 低音に迫力があり、この価格では音がいい
  • 軽くて耳への負担が少ない
  • 動いてもずれにくい
  • 物理ボタンの操作がわかりやすい
  • 耳の中が蒸れず、耳が痛くなりにくい
  • 耳の形を選ばず、しっかり固定されて安心だという声がある
気になる声
  • 電池の持ちに不満の声がある
  • 音量が小さく感じ、電車や店内など騒がしい場所では聞こえにくい
  • 右側だけ音が出ない、つながらないなど、個体の不具合の報告がある
  • 充電ケースの質感がチープという声がある
  • ワイヤレス充電に対応していない
  • 大きい音量にすると音漏れする

Amazon★4.1(251件)/楽天市場★4.67(33件)2026年10月時点のレビューから、多く見られた意見をまとめています。耳の形や好みによって感じ方が変わる点なので、目安としてご覧ください。

C50iは、物理ボタンの操作しやすさと軽さを評価する声が多く、1万円台前半で選びやすいイヤホンです。

電池は7時間で、騒がしい場所では音量を上げないと聞こえにくいので、静かな道を歩く方に向いています。

①誤作動の少ない物理ボタンで操作したい
②軽さを重視したい
③1万円台前半で、低音も楽しみたい
④初めてのイヤーカフ型を選びたい

という方におすすめです。

AM-TW02は片耳4.4g。今回比較した23機種の中でいちばん軽い機種です。

付け替えソックス(別売り)で気分に合わせてカラーを変えられるところが魅力です。

メリット
  • 片耳4.4gで、比較した中でいちばん軽い
  • 別売のソックス(カバー)で色を変えられる
  • 本体と充電ケース両方に防水対策がされている
  • 物理ボタンで操作する
デメリット
  • 連続再生は約6時間で、比較した中では短め
  • ドライバーやコーデックなど、公式で公開されていない項目が多い

基本情報

ambie sound earcuffs AM-TW02
価格17,000円(税込)
防塵防水性能イヤホン本体 IPX5/充電ケース IPX4
重さ片耳 4.4g
連続再生時間約6時間(充電ケース併用で24時間)
ワイヤレス充電・急速充電急速充電:5分の充電で1時間再生
操作方法物理ボタン
材質・フィット・調整ブリッジは軟質素材と形状記憶ワイヤー。別売の「ソックス」で見た目を変えられる
ドライバー
高音質コーデックLDAC
マルチポイント接続対応
マイク
カラー本体とソックスの組み合わせで選べる(公式ストア参照)
保証期間購入から1年
公式製品情報(公式サイト)
価格は2026年10月17日、仕様は2026年9月23日に、メーカー公式の製品情報で確認。空欄は公式情報で確認できなかった項目です。
レビューでよく見かける声
  • つけているのを忘れるほど軽い
  • 運動しても落ちない
  • デザインが気に入って選んだ
  • 耳の穴が小さく痛くなる人でも使えた
  • ソックスで色を変えて楽しめる
  • 人の声は聞き取りやすく、ラジオや通話に向いている
  • 思ったより音がいいと感じた人もいる
気になる声
  • 細い部分が折れたという報告が複数ある
  • 挟む力が強めで、痛く感じる人もいる
  • 音量が小さめで、電車の中や車の多い道、夏のセミの声の中では聞き取りづらい
  • 低音は控えめで、音楽の迫力を求める人には物足りない
  • 通話で声がこもって聞こえると言われることがある
  • つける向きや位置で聞こえ方が大きく変わる

Amazon★3.8(90件)/楽天市場★4.07(68件)2026年10月時点のレビューを中心に、価格.comのレビューも参考にして、多く見られた意見をまとめています。耳の形や好みによって感じ方が変わる点なので、目安としてご覧ください。

AM-TW02は、軽さとデザインを重視する方に向いた機種です。

ただし壊れやすいという声もあるため、扱い方には気をつけたいところです。

①とにかく軽いものがいい
②別売カバーで色を変えて毎日の散歩を楽しみたい
③ポッドキャストやオーディオブックなど、声を聴きながら歩きたい
という方におすすめです。

HA-NP1Tは、人の声や中高音がクリアに聞こえると評価されているイヤーカフ型です。

オーディオブックやポッドキャストを聴きながら歩きたい方に向いた、JVCケンウッドの国内メーカー機です。

メリット
  • 8色から選べる
  • 片耳約4.9gと軽い
  • 物理ボタンで押した感触がわかる
  • JVCケンウッドの製品で国内メーカー
  • マルチポイント接続に対応
デメリット
  • 防水はIPX4で、本体のみが対象
  • 連続再生は8時間、ケース併用でも24時間

基本情報

Victor HA-NP1T
価格16,830円〜18,500円(税込)
防塵防水性能IPX4(イヤホン本体のみ)
重さ片耳 約4.9g
連続再生時間最大8時間(充電ケース併用で24時間)
充電時間イヤホン 約2時間/充電ケース 約2.5時間
ワイヤレス充電・急速充電
操作方法物理ボタン
材質・フィット・調整
ドライバー
高音質コーデックLDAC
マルチポイント接続対応
マイクマイク付き
カラーエターナルブルー/ソルティオリーブ/サンドピーチ/ティールブルー/コールブラック/アイスグレー/マルーン/オフホワイトの8色
保証期間1年
公式製品情報(公式サイト)
価格は2026年10月17日、仕様は2026年9月23日に、メーカー公式の製品情報で確認。空欄は公式情報で確認できなかった項目です。
レビューでよく見かける声
  • 家事の最中や入浴後でも使える
  • デザインと色が気に入って選んだ
  • 長時間つけても耳が痛くならない
  • 思ったより音がよかった
  • 中高音がクリアで、人の声やボーカルが聞き取りやすい
  • 静かな場所で家族に確認しても音漏れしなかったという声が複数ある
気になる声
  • 低音の迫力は控えめで、高価格帯の機種と比べると物足りない
  • 音量が小さく感じることがあり、電車や駅、車の多い道では最大にしても聞き取りづらい
  • 耳に挟みにくいと感じる人もいる
  • ノイズキャンセリング機能はない
  • 走るなど激しく動くとずれやすい。髪を耳にかける癖があると落としたという声もある
  • 通話で声が届きにくい、音が途切れる、ケースの接点がずれて勝手につながるなど、接続やケースまわりの不具合の報告がある

Amazon★4.2(1,287件)/楽天市場★4.48(64件)2026年10月時点のレビューを中心に、価格.comのレビューも参考にして、多く見られた意見をまとめています。耳の形や好みによって感じ方が変わる点なので、目安としてご覧ください。

HA-NP1Tは、中高音のクリアさと軽いつけ心地が持ち味です。
音量は控えめなので、静かな場所でオーディオブックやポッドキャストを聴きたい方に向いています。

①アクセサリー感覚で使いたい
②軽さ重視
③女性ボーカルや声のコンテンツを聴く
④お気に入りのデザインで散歩のモチベーションをあげたい

という方におすすめです。

OpenDots 2は、音質と通話を評価する声が多いShokzのイヤーカフ型です。

左右の区別なく充電・装着ができ、IP57の防水と2年保証もそろっています。

メリット
  • IP57で、比較したイヤーカフ型の中でいちばん防水が強い
  • 保証が2年
  • 左右の区別がなく、どちらの耳にもつけられる
  • イヤホン単体で10時間、ケース併用で40時間再生
  • Qi認証のワイヤレス充電に対応
デメリット
  • 価格は29,880円で、イヤーカフ型では高め
  • 高音質コーデックのLDACには対応していない

基本情報

Shokz OpenDots 2
価格29,880円(税込)
防塵防水性能イヤホン本体 IP57/充電ケース IP54
重さ片耳 約6.4g(±0.2g)
連続再生時間最大10時間(充電ケース併用で40時間)
充電時間イヤホン 約60分/充電ケース 有線約120分・ワイヤレス約240分
ワイヤレス充電・急速充電Qi認証ワイヤレス充電に対応。急速充電は5分で最大2時間再生
操作方法タップ+つまむ操作(感圧センサー)
材質・フィット・調整立体的なシリコン形状で耳を支える。左右の区別がない
ドライバー11.8mm ドライバー2基(Shokz Bassphere 2.0)
高音質コーデックLDAC非対応(SBC/AAC)
マルチポイント接続対応
マイク3つのマイク
カラーブラック/パールホワイト/グレーの3色
保証期間2年
公式製品情報(公式サイト)
価格は2026年10月17日、仕様は2026年9月23日に、メーカー公式の製品情報で確認。空欄は公式情報で確認できなかった項目です。
レビューでよく見かける声
  • Dolby Audioをオンにすると音が大きく変わる
  • 左右の区別がないので、つけるときに迷わない
  • 動いても落ちにくい
  • つまむ操作が使いやすい
  • 防水が強く、汗や雨でも安心
  • イヤーカフ型とは思えないほど低音がしっかり出て、音に広がりがある
  • 通話が聞き取りやすいという声がある(街中やカフェでも声が届いたという人もいる)
気になる声
  • 価格が高いという声がある
  • 充電ケースに入れても接続が切れないことがある
  • 静かな場所で音量を上げると、音漏れすることがある
  • 耳の形によっては合わず、片耳が聞こえにくいという声もある。試着してから選ぶのがおすすめ
  • 電車など騒がしい場所では、音量を上げないと聞こえにくい
  • ゲーム向けの低遅延モードはない

Amazon★4.4(265件)/楽天市場★4.67(39件)2026年10月時点のレビューから、多く見られた意見をまとめています。耳の形や好みによって感じ方が変わる点なので、目安としてご覧ください。

OpenDots 2は、音質と通話を評価する声が多く、防水と保証の安心もそろったイヤホンです。

価格は高めで、耳の形によって聞こえ方が変わることもあるため、試着できるなら試してから選ぶと安心です。

①イヤーカフ型でも音質にもこだわりたい
②通話にも使いたい
③左右を気にせず装着したい
④雨や汗に強く、保証も長いものがいい

という方におすすめです。

AeroClipは、付属のイヤーカフキャップが2サイズついています。

挟まり具合を調整できます。

落ちないか不安な方が、自分の耳に合わせやすい機種です。

メリット
  • 付属のイヤーカフキャップでフィット感を調整できる
  • IP55で汗や小雨に対応
  • イヤホン単体で8時間、ケース併用で32時間再生
  • 4色から選べる
デメリット
  • 操作はタッチのみ
  • 充電ケースのワイヤレス充電については公式に記載がない
  • 通話の聞こえ方は評価が分かれている

基本情報

Anker Soundcore AeroClip
価格17,990円(税込)
防塵防水性能IP55(イヤホン本体のみ。充電ケースは対象外)
重さ片耳 約5.9g/充電ケース込み 約51.6g
連続再生時間最大8時間(充電ケース併用で32時間)
充電時間イヤホン 約1時間/イヤホン+充電ケース 約2時間
ワイヤレス充電・急速充電急速充電に対応。10分の充電で最大3時間再生
操作方法タッチ
材質・フィット・調整付属のイヤーカフキャップで調整できる。ブリッジは0.5mmの形状記憶チタンワイヤーと柔軟なTPU素材
ドライバー12mm チタンコート振動板
高音質コーデックLDAC対応(SBC/AAC/LDAC)
マルチポイント接続対応(2台まで)
マイク4つのマイクとAIノイズ低減
カラーミッドナイトブラック/ホワイト&ゴールド/ピンク&ブラウン/スカイブルーの4色
保証期間18か月(Anker公式ストアの会員登録で24か月)
公式製品情報(公式サイト)
価格は2026年10月17日、仕様は2026年9月23日に、メーカー公式の製品情報で確認。空欄は公式情報で確認できなかった項目です。
レビューでよく見かける声
  • つけている感覚がないほど快適
  • 長時間つけても痛くならず、耳が蒸れない
  • 電池が長持ちで充電の心配が少ない
  • 筋トレやランニングでも落ちない
  • アプリで音を調整できる
  • イヤーカフ型にしては低音がしっかり出て、ボーカルも聞き取りやすい
  • 家族の呼びかけや車の音に気づけるので、散歩や家事で使いやすい
気になる声
  • 通話で相手に聞き取りづらいと言われたという声が、低い評価では特に目立つ
  • 人混みや電車では音量を上げる必要があり、その分音漏れする
  • 使い始めは耳の裏が痛かったという声もある
  • 曲がる部分(ブリッジ)が壊れた、片耳が充電されなくなったという報告がある
  • 髪を触ったときなどに外れて落ちることがある。走ると、付属のキャップをつけてもずれたという声もある
  • タッチ操作の反応にばらつきがあり、本体では音量を変えられない(アプリで割り当て可)

Amazon★4.4(1,263件)/楽天市場★4.57(99件)2026年10月時点のレビューを中心に、価格.comのレビューも参考にして、多く見られた意見をまとめています。耳の形や好みによって感じ方が変わる点なので、目安としてご覧ください。

AeroClipは、つけ心地が高く評価されているイヤホンです。

①つけ心地にこだわりたい
②イヤーカフ型の中でも音の厚みを重視したい
③散歩中に音楽を楽しみたい
④タッチ操作が好み

という方におすすめです。

LinkBuds Clipは、つけ心地の評価が高く、3つのモードで使い分けられるソニーのイヤーカフ型です。

「スタンダード」「ボイスブースト」「音漏れ低減」の3つのリスニングモードで、場面に合わせて聞こえ方を切り替えられます。

メリット
  • 付属のフィッティングクッションでずれを防げる
  • イヤホン単体で9時間、ケース併用で37時間再生
  • 3つのリスニングモードを切り替えられる
  • ソニーの製品で国内メーカー
  • 急速充電に対応(3分の充電で約1時間再生)
デメリット
  • 高音質コーデックのLDACには対応していない
  • 防水はIPX4で、イヤホン本体のみ。充電ケースには防水の表記がない
  • 操作はタッチのみ

基本情報

SONY LinkBuds Clip WF-LC900
価格27,500円(税込・ソニーストア)
防塵防水性能IPX4(イヤホン本体のみ。充電ケースには防水の表記がない)
重さ片耳 約6.4g
連続再生時間最大9時間(充電ケース併用で37時間)
充電時間イヤホン 約1.5時間/充電ケース 約3時間
ワイヤレス充電・急速充電急速充電に対応。3分の充電で約1時間再生
操作方法タッチ
材質・フィット・調整付属のフィッティングクッションで安定感を高められる
ドライバー10mm
高音質コーデックLDAC非対応(SBC/AAC)
マルチポイント接続対応
マイク骨伝導マイクを搭載
カラー4色
保証期間1年
公式製品情報(公式サイト)
価格は2026年10月17日、仕様は2026年9月23日に、メーカー公式の製品情報で確認。空欄は公式情報で確認できなかった項目です。
レビューでよく見かける声
  • 耳が痛くならず、長時間つけていられる
  • 動いても外れない
  • メガネと一緒に使っても負担が少ない
  • 3つのモードを場面で切り替えられて便利
  • 耳の中が蒸れない
  • 音質に満足という声が多く、ソニーらしい音と評価する人もいる
  • 音が途切れにくく、安定してつながるという声がある
気になる声
  • 左右で電池の減り方に差があるという声がある
  • アプリを切り替えると接続が不安定になることがある
  • 重低音は弱めで、音質は期待したほどではなかったという声もある
  • 汗がついたままケースに戻して充電端子が腐食し、充電できなくなったという報告がある。保証の対象外になった例もある
  • 騒がしい場所では音量を上げても聞こえにくく、電車や地下鉄では聞き取りづらい

Amazon★4.2(189件)2026年10月時点のレビューを中心に、価格.comのレビューも参考にして、多く見られた意見をまとめています。耳の形や好みによって感じ方が変わる点なので、目安としてご覧ください。

LinkBuds Clipは、つけ心地を評価する声が多く、音質は満足という声が多い一方で、重低音は弱めという声もあります。

①歩いているうちにずれるのが心配
②場面に合わせて音の聞こえ方を切り替えたい
③国内メーカーのものを選びたい
④タッチ操作が好み

という方におすすめです。

Ultra Open Earbuds(初代)は、低音の厚みと、立体的に聞こえる空間オーディオが魅力の、Boseのイヤーカフ型です。

操作は物理ボタンで、耳につける位置を上下にずらして調整します。

※2026年10月1日に第2世代が発売されました。
Amazonや楽天市場のレビューが集まったら、こちらの記事でもご紹介します。

メリット
  • オープンイヤー型の中では音質の評価が高い
  • 物理ボタンで押した感触がわかる
  • 空間オーディオ(イマーシブオーディオ)に対応
  • 汗や雨で誤作動しにくい
デメリット
  • 連続再生は7時間で、空間オーディオをオンにすると4時間
  • 重さが公式に公開されていない

基本情報

Bose Ultra Open Earbuds(初代)
価格32,802円(税込)
防塵防水性能IPX4規格準拠
重さ公式記載なし
連続再生時間最長7時間(空間オーディオをオンにすると最長4時間)
充電時間イヤホン 最大1時間/充電ケース 最大3時間
ワイヤレス充電・急速充電公式記載なし
操作方法物理ボタン
材質・フィット・調整サイズ違いはなく、耳につける位置を上下にずらして調整する
ドライバー
高音質コーデックLDAC
マルチポイント接続対応
マイクマイク付き
カラーホワイトスモーク/ムーンライトグレー/ミッドナイトバイオレットなど
保証期間1年
公式製品情報(公式サイト)
価格は2026年10月17日、仕様は2026年9月23日に、メーカー公式の製品情報で確認。空欄は公式情報で確認できなかった項目です。
レビューでよく見かける声
  • オープンイヤー型の中では音がいちばんいいという声が多い
  • ランニング程度なら落ちない
  • 物理ボタンなので汗で誤反応しない
  • 長時間つけても耳への負担が少ない
  • 低音に厚みがあり、空間オーディオで臨場感を楽しめる
  • 普通の音量なら音漏れしにくく、家族に確認しても漏れていなかったという声がある
気になる声
  • 音量を上げると音漏れする
  • 痛くならない位置を見つけるまでにコツがいる
  • Bluetoothが途切れやすい、片耳が聞こえなくなった、ケースで充電できないなど、接続や充電まわりの不具合の報告が多い
  • 価格は高めで、ワイヤレス充電にも対応していない
  • マイクの性能はいまひとつで、通話では自分の声が相手に届きにくい
  • 軽くてつけているのを忘れ、気づかないうちに片方を紛失したという声もある

Amazon★4.1(1,238件)/楽天市場★4.75(60件)2026年10月時点のレビューを中心に、価格.comのレビューも参考にして、多く見られた意見をまとめています。耳の形や好みによって感じ方が変わる点なので、目安としてご覧ください。

Ultra Open Earbudsは、低音の厚みと空間オーディオで、音楽を楽しみたい方向けの機種です。

価格は高めで、通話や接続の安定は弱めなので、音楽を中心に楽しむ方の候補になります。

①オープンイヤーでも低音の厚みがほしい
②イヤーカフでも音質にこだわりたい
③立体的な3Dサウンドに変換するBose独自の空間オーディオ技術を試したい

という方におすすめです。

イヤーカフ型イヤホンを実際に使用してみた感想|EarFun Clip 2

実際に使用してみた感想 EarFun Clip 2

わたしは、EarFun Clip 2を購入しました。

今までは、100均で300円で購入したカナル型イヤホンを使用していました。

それと比べると、音はとても質がよく感じます。ガチャガチャした不快感がまったくありません。

AudibleやYouTubeの解説動画などの声を聞くコンテンツはとても聞きとりやすく心地いいです。

EarFun Clip 2の箱と説明書、開封した中身(充電ケースと充電用ケーブル)

音楽は低音が若干足りませんが、今までの300円イヤホンと比べるととても快適に楽しめます。

わたしが音楽の聞こえ方にあまりこだわりがないからかもしれません。

音の感じ方には個人差がありますので、参考までにしてくださいね。

EarFun Clip 2の白い充電ケース、左右のイヤホン、充電用ケーブル

音漏れについては、家族にイヤホンをつけてもらい、音量バーの4分の3くらい(約75%)にして音楽を聞いてもらってわたしが隣で確認してみました。

この音量は音楽がしっかり聞こえる大きさです。

静かな部屋で、肩が触れる距離では音漏れは気になりません。

相手のイヤホンに耳を近づけると、かろうじて音が聞こえる位置がある程度です。

頬が触れる距離でようやく何を聞いているかがわかる程度でした。

イヤホンの聞こえる向きとそうではない向きで、近くにいてもだいぶ差があることがわかりました。

装着する位置や向きによって、音の聞こえ方が変わるので自分に合った位置や向きを見つけるのが大切です。

つけ心地は軽いです。装着している感覚はありますが、不快感はありません。

30分くらいの散歩でもまったく痛くなりませんでした。

わたしの場合は締め付け感もなく、むしろ最初は緩いかな?と感じたくらいでした。

しかし、頭を横に強く振っても縦に振っても落ちる気配は全くありません。

ヒヤッとしたのは2つの場面です。

指で髪を耳にかける動作とマスクを外すときです。

指で髪を耳にかける動作は、勢いがあるとイヤホンがずれます。

ゆっくり優しい動作がおすすめです。

マスクを外すときは、イヤホンを先に外してから。これが鉄則です。

イヤホン初心者のかたや、オーディオブック、YouTubeの解説など声を聞くかた、音楽の重低音にこだわりのないかたには十分おすすめできます。

【EarFun】

散歩中にイヤホンを使うときの注意点

散歩中にイヤホンを使うときの注意点

オープンイヤー型イヤホンは耳を塞がないため周囲の音が聞こえやすいですが、過信は禁物です。

交通量の多い場所や人混みの中では、音量を下げたり止めたり、目視などで周囲の状況を確認してくださいね。

耳を塞がないイヤホンの場合、大音量にすると音漏れしてしまいます。

周囲に配慮した音量を心がけることがおすすめです。

オープンイヤー型イヤホンは軽くて小さいです。

今回紹介した商品は耳に合っていれば、簡単に落ちることはなさそうですが、慌てず丁寧に扱ってあげると長く一緒に散歩やウォーキングを楽しめる相棒になってくれそうです。

散歩中にイヤホンを使うメリット

散歩中にイヤホンを使うメリット

散歩中にイヤホンを使うことで、散歩の時間がインプットの時間になります。

効率よく知識を増やして、問題解決にも役立てられます。

また、お気に入りの音楽や本を聞くことで、機嫌よく散歩を長く続けられます。

歩くことは脳にも身体にもメリットが多いので、継続して続けられることが一番のメリットです。

散歩用イヤホンのよくある質問

散歩用イヤホンのよくある質問

機種やスマホの種類にもよりますが、わたしがEarFun Clip 2で試したところ、約75%の音量では肩を並べるくらいの距離でも音は聞こえませんでした。

相手のイヤホンに耳を近づけて、少し音が聞こえるくらいです。

その距離では、何を聴いているかまでは分かりません。

イヤーカフ型は耳のふちに挟むので、メガネのつると重なりにくいです。耳掛け型はフックの太さと素材しだいで、柔らかいシリコンのフックなら気になりにくいです。メガネを外してからイヤホンを着け、あとからメガネをかけると付けやすくなります。

一定以上の防塵防水機能のあるものであれば使えます。本文中の「防塵防水の数値について」の項目をご確認ください。

耳をふさがないぶん、低音は弱めに感じます。ただし散歩中に聴くポッドキャスト、朗読やラジオなら気になりにくいです。交通量の多い道路沿いでは聞こえづらくなるので、静かな道のほうが向いています。低音に強い機種を選択することで、音楽も楽しむことができます。

わたしはEarFun Clip 2をつけて30分歩いていますが、歩いているだけなら、今のところ落ちたり、ずれたりはしていません。ただ、髪を耳にかけるときやマスクを外すときは、ずれることがありました。

耳の穴に入れないので、長時間でも痛くなりにくいのが利点です。ただしイヤーカフ型は挟む力、骨伝導は締めつけ感があり、耳の形によって感じ方が変わります。

Apple WatchはふつうのBluetoothイヤホンに対応しているので、この記事のイヤホンも設定からつなげられます。ただし各メーカーはApple Watchでの動作を保証していないため、確実に使いたい場合は購入前に確認してください。

AudibleはApple Watch用のアプリがあり、本をウォッチにダウンロードしておけば、スマホがなくても聴けます。最初の設定だけはiPhoneが必要です。

まとめ|自分の散歩に合うイヤホンを選ぼう

まとめ 自分の散歩に合うイヤホンを選ぼう

イヤホンは種類が多くどれを選んだらいいか迷いますが、目的やスタイルから探していくとお気に入りのイヤホンをみつけやすいです。

コスパ重視
  • EarFun Clip 2
  • Anker C50i
防水重視
  • Shokz OpenDots 2
軽さ /カラー
  • ambie AM-TW02
  • Victor HA-NP1T
長時間再生
  • EarFun Clip 2
  • Shokz OpenDots 2
フィット感重視 /タッチ操作
  • Anker AeroClip
  • SONY LinkBuds Clip
音質重視
  • Bose Ultra Open Earbuds(初代)
  • Shokz OpenDots 2
通話重視
  • Shokz OpenDots 2
物理ボタンで操作
  • EarFun Clip 2
  • Anker C50i
  • ambie AM-TW02
  • Victor HA-NP1T
  • Bose Ultra Open Earbuds(初代)
国内メーカー重視
  • Victor HA-NP1T
  • ambie AM-TW02
  • SONY LinkBuds Clip

お気に入りのイヤホンをみつけて、散歩時間をご機嫌な時間にしてくださいね♬

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