KASOKEKI lamp(カソケキランプ)のペンダントランプを購入しようと思ったとき、まず悩むのが「hoToTo(ほとと)」と「KoMorebi(こもれび)」どちらにするかではないでしょうか。
どちらも職人が手作りする和紙ランプですが、使われる和紙の種類も、光の表情も異なります。この記事では2つの違いをわかりやすく比較してご紹介します。
hoToToとKoMorebi 何が違う?
大きな違いは使用している和紙の種類と、光の見え方です。
| hoToTo(ほとと) | KoMorebi(こもれび) | |
|---|---|---|
| 使用和紙 | 土佐和紙(極薄) | 美濃和紙・落水紙 |
| 和紙の表情 | シンプル・繊維が透ける | ぽつぽつとした水滴跡 |
| 光の特徴 | 明るく、空間に広がる | やわらかく、温かみがある |
| イメージ | すっきり・モダン | 自然・温かみ・木漏れ日 |
| 価格(30cm) | ¥34,200 | ¥37,600 |

※和紙の表面感を見比べるため、あえて近くで撮影しています。 写真では周囲が暗く見えますが、実際の部屋全体の明るさは設置写真でご確認ください。
hoToTo(ほとと)の特徴
hoToToは、透けるほど極薄の土佐和紙を使ったペンダントランプです。
和紙の薄さゆえに光がよく通り、空間をしっかり明るく照らしてくれます。膠(にかわ)の層に含まれる小さな気泡が光を拡散させ、眩しくなくやわらかな灯りになるのが特徴。
シンプルですっきりとした見た目は、モダンなインテリアや洋室にもよく合います。
- 部屋をしっかり明るくしたい方
- シンプル・モダンなインテリアが好きな方
- 洋室・ダイニングに置きたい方

KoMorebi(こもれび)の特徴
KoMorebiは、美濃和紙の「落水紙(らくすいし)」を使ったペンダントランプです。
落水紙とは、和紙を漉く際に水滴を垂らして作る特殊な技法で、ぽつぽつとした水滴の跡が和紙に模様として残ります。この表情が光を通すことで、壁や天井に美しい影をつくります。
名前の「木洩灯(こもれび)」のとおり、木々の葉の間から差し込む木漏れ日のような、やわらかく温かみのある光が魅力です。
- 和紙の表情・質感を楽しみたい方
- 温かみのある雰囲気が好きな方
- 寝室・リビング・和室に置きたい方

実際に2つを使ってみて
hoToToは、消灯時はクレーターの見える満月が部屋に浮いているみたいです。点灯時は和紙を通して明るく優しい光が広がります。同じワット数の電球であればKoMorebiと比べると明るくシャープな印象です。
KoMorebiは、消灯時はポツポツの水滴跡が可愛らしく、点灯時は光を優しく丸く広げてくれます。hoToToと比べると柔らかい光の印象です。
どちらも優しく温かみのある灯りでとても落ち着きます。1日の終わりに灯りで癒してくれます。丸いかたちも部屋の印象を柔らかくして、居心地のいい空間を作っています。

価格比較
| サイズ | hoToTo | KoMorebi |
|---|---|---|
| 25cm | ¥21,600 | ¥23,800 |
| 30cm | ¥34,200 | ¥37,600 |
| 35cm | ¥47,400 | ¥52,200 |
| 40cm | ¥63,000 | ¥69,200 |
※価格はすべて税込・送料込です。
※上記は本体ランプシェードのみの価格です。灯具セットは一律 +¥4,500です。
※価格は2026年5月時点の税込・送料込価格です。
※最新価格は公式サイトでご確認ください。
hoToToの詳細をみる:KASOKEKI lamp store
KoMorebiの詳細をみる:KASOKEKI lamp store
どちらを選べばいい?
明るさ重視・すっきり派 → hoToTo
雰囲気重視・温かみ派 → KoMorebi
迷ったら、設置する部屋の用途で選ぶのがおすすめです。ダイニングや書斎にはhoToTo、寝室やリビングにはKoMorebiが合いやすいと思います。
購入はこちら
公式サイトで商品をみる:KASOKEKI lamp store
まとめ
hoToToとKoMorebi、どちらも自然素材の手作りランプですが、和紙の種類と光の表情がまったく異なります。
- hoToTo:極薄土佐和紙・明るく広がる光・すっきりモダン
- KoMorebi:落水紙の表情・温かみのある木漏れ日のような光
どちらも職人が一つひとつ手作りする、世界に一つだけのランプです。ぜひお部屋に合う一台を見つけてみてください。
公式サイトで商品をみる:KASOKEKI lamp store

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