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KASOKEKI lamp(カソケキ)和紙ランプレビュー|職人手作りの灯りで部屋が変わった

カソケキランプhoToTo設置の部屋の全体像 暮らしのこと

部屋の灯りを変えるだけで、暮らしの雰囲気ってこんなに変わるんだ——。
KASOKEKI lamp(カソケキランプ)の和紙ランプを迎えて、最初に感じたことです。

白い蛍光灯とは全く違う、和紙の繊維をそっと通り抜けるほのかな灯り。
眺めているだけで、なんだかほっとする。そんな灯りとの出会いをご紹介します。

KASOKEKI lampとは?

KASOKEKI lamp(カソケキランプ)は、大阪府堺市の工房で職人が一つひとつ手作りする、和紙ランプのブランドです。

日本の三大和紙のひとつに数えられる土佐和紙・美濃和紙・阿波和紙を使用。
和紙を水で濡らして手で丁寧に裂き、膠(にかわ)と澱粉だけで何枚も何枚も貼り合わせて形を作る、フレームのない独自の製法が特徴です。

小さな作品でも数百枚の和紙を貼り合わせて作られると聞いて、手元に届く前から、その丁寧さに心を動かされました。

KASOKEKI lamp hoToToとKoMorebi 25cmを消灯し上から見た様子

選んだのはこのランプ

今回選んだのはhoToToKoMorebi25cmです。

KASOKEKI lamp hoToToとKoMorebi 25cmを消灯し横から見た様子

hoToTo(ほとと)シリーズは、極薄の土佐和紙を最小限重ねた作品。繊維が光をうまく拡散し、空間いっぱいに柔らかい灯りが広がります。

KoMorebi(こもれび)シリーズは、美濃和紙の落水紙を使用。ぽつぽつとした表情が美しく、木漏れ日をイメージして作られた作品です。

シリーズサイズ価格(税・送料込)
hoToTo 2525cm¥21,600
hoToTo 3030cm¥34,200
hoToTo 3535cm¥47,400
KoMorebi 2525cm¥23,800
KoMorebi 3030cm¥37,600
KoMorebi 3535cm¥52,200


※価格は2026年6月時点の価格です。
※本体ランプシェードのみの価格です。灯具セットは一律 +¥4,500です。
※最新価格は公式サイトでご確認ください。KASOKEKI lamp store

実際に使ってみた感想

部屋に取り付けたKASOKEKIのペンダントランプ

実際に灯りをつけてみると、和紙の繊維が光をやわらかく包んで、部屋全体がほんのり温かい雰囲気に。これまで使っていた照明とは全然違う、じんわりとした心地よさがあります。


和紙というと「破れやすそう」というイメージがあるかもしれませんが、カソケキランプは和紙を膠(にかわ)と澱粉で何枚も重ねて貼り合わせているため固めで、和紙1枚のものより扱いやすいんです。
形を作るためのフレームもいらないので、見た目はすっきりシンプル。洋室にも和室にも自然に溶け込んでくれます。

こんな方におすすめ

  • 寝室や書斎を落ち着いた雰囲気にしたい方
  • 自然素材・職人手作りのものが好きな方
  • 毎日の暮らしに「ほっとする時間」を作りたい方
  • 和でも洋でもない、シンプルなインテリアが好きな方

購入方法

KASOKEKI lampの公式ネットショップから購入できます。4,000円以上送料無料なので、届くまでの費用が明確なのも安心です。

公式ストアはこちら:KASOKEKI lamp store

サイズ選びで迷うかたは【KASOKEKI lampのサイズ比較|25・30・35・40cm】もどうぞ。


hoToToとKoMorebiで迷うかたは【hoToToとKoMorebiの違いを比較】が参考になります。

まとめ

和紙の灯りは、インテリアというより「暮らしの道具」という感じがします。
眺めるたびに、なんだかゆっくりした気持ちになれる。
毎日の暮らしに、こういう灯りがあるのっていいなと思いました。

ご自宅のインテリアに和紙の灯りを取り入れてみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

公式ストアはこちら:KASOKEKI lamp store

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